2012年5月14日月曜日

iPhoneの電源が勝手に落ちる!→あっさり交換

iPhone 4Sを購入した直後から、「iPhoneの電源が勝手に落ちる」という事象に悩まされていた。
ふと気づくと勝手に電源オフになっていて、ボタンを長押するとリンゴマークが表示されて再起動するわけである。もちろん、オフになっている間には電話も着信できないし、メッセージも着信できない。
こういう症状は周りの濃いiPhoneユーザーの中でも聞かないし、ネットでも聞かないので、あまりない症状なのだろうか。

とはいえ、「たまーに起きる」という程度なので、アップルストアに相談に行くのもなんだよなーと思っていた。その場での再現性がないわけだから、向こうも対応出来ないかもと思って。


しかし、数日前のこと。
「そういえば、そろそろ待ち合わせのメッセージが来るはずの時間なのに来ないなあ」と思ってiPhoneを見ると、またまた電源が落ちていたことがあった。
困ったことに、起動させてもオフの間に来ていたメッセージってすぐに受信しない(しかも送ってくれているかどうか、わからない)。
再起動後に送ったメッセージはすぐに来るんだけど、オフの間のメッセージの配信が遅れて、見事、待ち合わせ相手と入れ違いになってしまったのでした…。

これはさすがによくないな、と思い銀座のアップルストアのジーニアスバー(アップル製品の相談窓口)を予約した。
「その場での再現性がないから、信じて(!?)もらえるだろうか」と、心配しながら行ってみていろいろと説明すると、あっさりと交換。
おそらく、基盤と電源部分の接触が悪くなっていて勝手にオフになっているんだろうということだった。
もちろん、まだ購入から1年以内だから無料交換。

うーん、もっと早く行けばよかったよ…。

2012年5月8日火曜日

初の長距離ライドとフェンダーへの悩み

日頃、ろくに運動してない、体力なしの私だけど、どれくらいの距離を自転車で走れるだろう?
そんなことを常々思っていたので、このゴールデンウィークは思い切って実家に自転車で帰ってみることにした。

といっても、そんな遠くない。

東京の西にある自宅から、神奈川県藤沢市にある実家までなので、約50km程度。
よく自転車の本には、「1日に100km走れるようになると一人前」的なことが書いてあるけど、50kmじゃあ半分に過ぎない。もちろん、日帰りのつもりもなく(そんなことすれば100kmになってしまう!)、何泊かして帰ればいいかな、と思ったのだった。

結果、結構行けました。
休憩を入れなければ、実際に走っていた時間はたぶん3時間半前後。まあ、地図を確かめつつ、無理をしないスピードで走ったらこんなものだった。さすがに最後は「もう終わりたい〜」と思っていたけど、走れないほどじゃない。
「自分の力で行ける範囲の目安」がわかったのはいい収穫だった。うん、なんだか遠くまで行ける気がするよ。

でもね、今回問題になったのは体力じゃなかった。
それは雨。
出る時は晴れていたのであまり気にせず走り出したら、ちょうど半分くらいのところでざんざん雨が降り始めたので慌ててマクドナルドに避難。
店内でぼーっと雨を眺めていた。

雨自体は2時間ぐらいでやんだから走り始めたのだけど、私の自転車にはフェンダー(泥よけ)つけてないんですね。
これは跳ねるよね!と思って、しょうがないからコンビニでかっぱを買って上だけ着る。
それでも、やっぱりフェンダーいるよな、とひしひしと思いながら走っていた。サドルバックにも泥が跳ね上がっているし。

でも、「絶対、付ける!付ける!!」と思っていたのだけど、家に戻ってからいろいろと調べると、やっぱりあんまりごてごてと付けたくないなあと思い返してしまう。
取り外しができるのとかもあるけど、うーん…あんまりかっこ良くないよね…。
うー、まだ悩み中。たぶん、もう一回突然の雨に振られたらつけちゃう気もするけど。

2012年5月7日月曜日

OMARA PORTUONDO & CHUCHO VALDÉSライブ

ゴールデンウィーク中盤、ブルーノート東京にOMARA PORTUONDO & CHUCHO VALDÉSのライブを見に行ってきた。
素晴らしかったですわ。
イラケレではバンドを率いてぐいぐい来る感じのCHUCHOだけど、今回はOMARAをサポートしているのが印象的だった。もちろん、CHUCHOのピアノもすごかったけどね。

ただ、あと1〜2曲聴きたかったなあというのが正直なところ。正味、1時間ないくらいだったなあ。
OMARAさんはもう70歳を超えているらしいから、彼女に合わせてとのことなのかしら。それにしても、70歳を超えてキューバから来日。1週間、毎晩2ステージのライブってすごすぎるけど。


2012年2月13日月曜日

勝沼を徒歩でまわるにはGoogleマップが神!なのだけど…

すごーく久しぶりに山梨県勝沼ぶどう郷に行ってきた。もちろん、目的はワイナリー巡り。それともう一つ、震災後発信が途絶えがちで元気がない知り合いに会いに。今回は3つのワイナリーと酒屋1件をまわった。

まあ、2月だし、寒いし、あんまり無理をしないコースを組んだのだけど、特筆すべきは今回はタクシーを使わずに徒歩で完了したこと。
勝沼はほかのワイン産地に比べてワイナリーが密集しているとはいえ、それなりに地域にわかれているのだ。いつもは1〜2回はタクシー使っちゃうのだ。
でも、事前にGoogleマップでマッピングして徒歩の時間を測っていくと、どの地点の間隔もだいたい20分前後ですんだので、まあいいかと。30分かかった場合はタクシーを使おうと思っていたのだけどね。

もちろん、歩く上ではiPhoneの地図検索さまさまなんだけど、現地で検索するのは面倒だから、事前にMacのブラウザでGoogleの「マイプレイス」を組んでおいた。でも、iPhoneの「マップ」アプリには「マイプレイス」は反映できない。
iPhoneの「Safari」からGoogleにアクセスすると、モバイル版のGoogleWebサイトにアクセスできて、ここからGoogleマップにアクセスしてマイプレイスに辿りつける。

でもね、これがあんまりうまく動かないんですねー。
操作ボタンをタップしても、全然反応しない。あきらめて、Evernoteに登録しておいた住所から「マップ」アプリで探していったほうが早かったですね。まあ、これはもうちょっとスマートな方法があったと思うから、次回は考えよう。

実は帰りは一番最後に寄った新田商店(酒屋)の新田さんに送ってもらったりしたのですべて徒歩ではなかったけど、これくらいの徒歩は酔い覚ましとダイエット(!?)に調度良い。
でもあれです。ほんと、ぜーんぜん人は歩いていないね。

一部、Facebookのギャラリーに写真をアップ。そうそう、このギャラリーにある写真は「使い捨てHipstamatic」というiPhoneアプリで撮ったのだけど、最近なかなかお気に入りの写真撮影アプリだ。そのうち紹介しますね。

原茂ワインの看板(?)犬
山梨ワイン。古民家がすてき



山梨ワインの地下倉庫に眠る
ワインたち

お昼はほうとうで




最後は新田商店へ。
新田さん、元気でよかった
中央葡萄酒ではツアーにも参加

2012年1月27日金曜日

これ使える! iPhoneアプリ「Cards」でカードを注文してみた




アップルが出しているiPhoneアプリ「Cards」は、iPhoneから写真やテキスト使ったオリジナルの紙のカードを送ることができるもの。送りたい相手に直接送付する設定にできるので、誕生日をふと思い出して送ったり、旅先から送ったりといったことができる。世界中どこへでも一通450円なり(決済はAppleアカウント)。もちろん、アプリ自体は無料だ。

これ、良いサービスだなーと思っていたんですよ。私は結構、旅先から友達に絵葉書を送ったりといったアナログなことが好きなのだ。iPhoneならすぐに写真を撮ってそれをそのまま使えるわけだし。

ただ、去年秋にこのアプリがリリースされた時に試した人の話を聞くと、「注文から届くまでに何週間もかかった」「印刷のレベルが低すぎる」ということを聞いていて、直接相手に送るには怖いかなあと思っていた。
そこで試して見ましたよ。まずは自分宛に送って、よかったらこれをそのまま友達に送ろうかと。

作成は簡単。










アプリをダウンロードしたら、「外側(カードの表紙になる部分)」のデザインを選んで写真を挿入し、「内側」でテキストを入力、「封筒」で宛先と自分の住所を入力すれば(またはiPhoneの「連絡帳」から選べば)OK。
デザインは現在21種類あってすべて横長、写真なしのデザインだけも選べる。ただ、iPhoneは縦位置で写真を撮ることが多いから、写真を縦位置で使えるデザインがあればいいのにな、と思ったり。

到着したカードは、ざらっとした紙の手触りがいい。
アップルが「美しい活版印刷」と謳っているだけに飾りや文字の微妙な凸凹があって雰囲気もよいし、写真も思ったよりきれいに印刷されている。うん、ぜんぜん悪くないですよ。紙質が紙質だけに、載せる写真の内容は選ぶかな、と思うけど。

到着までの時間も、結構緩和されたみたいだ。やっぱり、リリース時は込み合っていたのだね。

1月12日夕方に注文
1月14日夕方に商品発送のメール
1月20日自宅に到着

という日程で届いた。

ちなみに、アメリカから郵送されたらしく、切手は「USA」だった。
でも、いきなり外国からカードが届いたら、驚かれちゃうだろうなあ。「え?海外行っているの?」みたいな。

旅先から手軽にカードを送るってすてきだけど、例えば京都に遊びに行ったカードで写真はお寺。そして切手はUSAって、ちょっとアレだよね…。

2012年1月20日金曜日

カスタムiPhoneケース作成サイト「Uncommon」がイイ!


iPhoneケースを買ったとき、サービスの20%割引クーポンがついてきた。
Uncommon」という、iPhoneケースをカスタムで注文できるアメリカのサイトだ。

ちょっと見てみたら、これがイイんですわー。
自分で写真をアップしてそれを使うこともできるんだけど、それより用意されている柄がどれもステキ。イラストレーターのKatie Daisyさんの作品を使ったのとか、私のツボだ。テキスタイル的な柄もいいよね。

面白いのが、柄を使う場所を自分で指定できるところ。
Web上で柄を選んだら、実際のケースの範囲が表示されるのでここをドラッグして決められる。柄が大きなものの場合、「もうちょっとこっちがいいのに…」と思っちゃうことあるものね。拡大・縮小もOK。


注文してみたわけじゃないので実際の質感などはわからないけど、なかなかステキなiPhoneケースができそう。
うーん、iPhoneケースは買っちゃったばかりだからなあ。。。

2012年1月19日木曜日

Free CityのiPhoneケース


iPhoneケースって、そんなにこだわりがあるわけじゃないけど、イマイチなのを使うぐらいなら裸でいいかなーと思ってしまう。iPhoneってそのままが一番かっこいいと思っているから。

今ひとつ使いたいケースが見つからなかったので、去年の10月にiPhone 4Sを購入して以来、ずーっと裸で使っていた私のiPhone。とはいえ、さすがに落としたらとか、傷がとか心配にはなっていた。
そんなときにWebで見つけたこのiPhoneケース。ロゴとか色とかにぐっと来てしまい、すぐにぽちってしまった。

アメリカの「Free City」というブランドのもの。日本で扱っているところのサイトでは「西海岸の大人のブランド」的に紹介されているけど、どうなんだろう? ほかの洋服とか見ると、若い人、というよりストリート系のブランドってかんじだけど(すみません、洋服詳しくありません!)。

日本で直販していないので、アメリカの通販サイト「shopbap.com」で買ったけど、微妙に日本語化されているのでまあ問題なく購入。
ケースが24$で、送料10$、合計34$、円高だから全部で2700円くらい。
日本のサイトのほうが送料とか安いかと思って探したけど、安いところでもケース自体が3400円ぐらいしたり、高いところだと9000円ぐらいだったり(ひどいなーと思ったけど、そうじゃなきゃ利益でないかな)、結局このサイトに落ち着いた。

ケースはかぱっとかぶせるタイプで、ボタンやコネクタ部分も問題なく穴が空いている。プリントもきれいで発色がよく、結構気に入りましたよ。

が、注文後に日本のAmazonでもFree CityのiPhoneケースを扱っていたことが判明。それならAmazonのほうが何かと安心だったかも…。
でも! でも!! この色はないし、ちょっと高いし(Amazonでは3780円。でもご存知のようにAmazonは送料無料)、ということで自分を納得させる。
しかし、Amazonさんすごいね。何でもあるねえ。